相互添削システムのSNS『Lang-8』韓国語のライティング力を伸ばそう

「勉強のために韓国語で日記を書こう」

そんなことを考えたこともありましたし、その手の勉強法を勧める参考書も少なくありません。しかし、自身の勉強法として採用しなかったのは、自分の書いた韓国語が合っているかどうか分からないからです。細かい言葉のニュアンスなどは特に、僕のような初級者には理解できません。

そんな人たちにとって心強いのが、2007年に登場したlang-8(ランゲート)というSNS。開設からもう2年以上経ちましたが、意外と知らない人が多いので紹介したいと思います。

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Lang-8のスゴいところ

このサイトの特徴は、「添削コミュニティシステム」です。ユーザーが勉強したい語学を選び、その言語で日記を書くと、ネイティブスピーカーが添削してくれます。しかも完全無料。

これはスゴイ、と僕も韓国語で日記を書いてみました。

すると、あらま。噂通り、韓国人が細かく添削してくれ、語学的なアドバイスや日記に対するコメントなどを残してくれるじゃありませんか。

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辞書で調べた言葉をそのまま使用してみると、「こんな言葉はあまり使わないですよ~」と赤字を入れくださったりもします。かゆいところに手が届くとはまさにこのこと。独学の学習者にはありがたすぎるサイトです。

嬉しくなったので、僕もいくつかの『日本語日記』を添削し返してあげました。

売り上げは赤字?

ところでこのサイト、京都に住む若き在日中国人の方が独りで立ち上げたとか。日本より海外での登録者数の方が圧倒的に上回っていることから、話題性や質の確保はできていると思いますが、ビジネスとしては厳しい状態が続いているらしいです。なんでも、月間の売り上げが10万円くらいだとか……?

月間売り上げ10万円だが……添削SNS「Lang-8」で世界を狙う25歳社長 (1/2) – ITmedia ニュース

それって、いつ閉鎖してもおかしくないやーーーん。

というわけで、サイトがつぶれる前に皆さんもどんどん利用しましょう。お金のある人は、プレミアム会員(有料)になってください。僕も検討中です!いや、ホント。

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コウカ(kouka)
ライター、カメライター、漫画原作者。写真と落書き漫画を交えて文章を書くのが好き。瞬発力だけで生きている。

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