韓国語表記のおみくじを引いてみたら不愉快になった in 福岡

先日、出張で降り立った福岡・中州。そこはまるで、日韓交流会のような世界でした。

ホテルの受付の3人中2人が韓国の人というレベル。さらに、大勢の客でごった返すロビーでは、耳をすまさずとも韓国語しか聞こえてきません。
この密度、新大久保以上だ。すげえ!

ふらっと立ち寄った美容室の兄ちゃんに聞くと、旅行客も多いが、夜の世界で働く人たちも多いせいだといいます。なるほど。言われてみれば、そんな匂いのするセクシーなお姉さん方と何度かすれ違ったな。

そんな国際的な中州だから、神社だって国際的。おみくじは、英語をはじめいろんな言語版が用意されています。

おみくじ

なぜ日本語は二つあるのか不明なのですが……ともかく、僕が引いたのはもちろん韓国語。

おみくじ2

『吉』とありますね。ゆえに基本的には無難なことしか書いていませんが、パッと目に入ったのは『고생』(苦労)の単語。なになに。

지금 살고 있는 장소에 고생이 있다
(今住んでる場所に苦難がある)

嫌なこと書くんじゃねえ。

そういえば、昨日、一緒に飲んだ韓国人に「韓国にもおみくじはあるの?」と聞いてみたところ、

「ないと思いますよ」
「いやあるよ~」
「俺引いたことあるよ」

と、3対1であることが分かりました。今度韓国に旅行に行ったら引いてみたいと思います。

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コウカ(kouka)
ライター、カメライター、漫画原作者。写真と落書き漫画を交えて文章を書くのが好き。瞬発力だけで生きている。

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