走る居酒屋と化す「おでん電車」が実に楽しく日本酒がススムくん

鉄道会社が企画する「おでん電車」というものがある。その名のとおり、電車の中でおでんを食すだけなのだが、プチ非現実を味わえて実に楽しかったのでレポートする。

以下、単に僕が「友人たちとワイワイした」だけの記事なのでご了承願いたい。

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冠雪の比叡山と菜の花のコラボが美しい!守山の第1なぎさ公園

京都のカメライター・コウカです。

1月や2月は寒さのせいでカメラ仲間が自宅に引きこもったり、出てきたとしても動きがもっさりしているのですが、こたつでみかん食って増量している場合じゃありませんよ。

滋賀県・守山の第一なぎさ公園では例年、カンザキハナナ(寒咲花菜)という早咲きの菜の花が約1万2,000本咲き誇るのです。

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【ファミマ】コンビニで糖質制限!選んでもOKな低糖質食品はこれ

コンビニでもできるロカボ食。会社のデスクでしょっちゅう朝ごはんを食べる筆者が、ファミリーマートで買える低糖質な食べ物をチョイスしました(随時更新)。

ファミマは自社のサイト内で「ファミマで糖質コントロール生活」という企画をやるほど、低糖質に力を入れているコンビニです。RIZAP(ライザップ)とのコラボ商品などもあり、ロカボ飯が選びやすいコンビニだと言えるでしょう。

【注】コンビニ飯は添加物の宝庫です。食品添加物=キケンという訳ではありませんが、毎日コンビニで済ますなど、摂りすぎは要注意でしょう。

国産鶏サラダチキン

糖質量:100gあたり0~3g(各種類による)

やはり、まず思いつくのはサラダチキン。高タンパク質・低糖質でダイエットの味方です。執筆時現在、7種類ものサラダチキンが販売されており、選ぶ楽しみもあります。

最も糖質が低いのはスモーク味で、100gあたり0g。逆に最も高いのはタンドリーチキン味で3.2g。…ですがまあ、別に気にする程度ではなく、食べたい味を選ぶといいでしょう。僕は淡路島藻塩の国産鶏が好きです。

しっとりやわらかなロース生ハム

糖質量:1パック(45g)あたり1.2g

これ一パックで腹がふくれるわけではありませんが、表示のとおり、サラダのトッピングやおつまみに最適。そのまま食べても美味いですが、きゅうりをくるんで食べるのもいいですよね。

モッツアレラのさけるチーズ

糖質量:1本(26g)あたり0.9g(両方とも)

チーズは基本的に低糖質なので好きな味を選びました。小腹が空いたときのおやつにしてもいいですし、ワインやハイボールのつまみにしてもいいです。

モッツァレラのさけるチーズは他のコンビニでも売られていますが、ファミマのこの商品をご贔屓にしています。プレーン味、スモーク味どちらも好き。

ファミマが謎のマッチョ推しCM。期間限定でサラダチキンを割引販売中

コンビニエンスストア大手のファミリーマートが、2019年元旦から公開しているCMが謎です。筋骨隆々のマッチョ軍団がファミマに押し寄せ、「あなたとコンビにファミリーマッチョ♪」と口ずさみながら店員にプレッシャーをかけていくのです。

彼らの手には、高タンパク・低糖質ながらジューシーな食感で人気のある国産鶏サラダチキン。

サラダチキンを好んで選ぶなんて、ダイエット中か筋トレをしているかのどちらかなので、多くの層には響かないと思うのですが。

まあファミリーマートは、ヘルスケア事業で何かと話題のRIZAP(ライザップ)とコラボ商品を手がけるなど、低糖質食品に力を入れているので、糖質制限を実践する者としては、「もっとやれ」という印象なのですが。

ちなみに、ファミマの国産鶏サラダチキンは執筆時現在、7種類もの味があります。オススメは、最もシンプルでスタンダードな『淡路島藻塩の国産鶏サラダチキン』。

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逆に、手に取ったときのワクワク感を裏切られたのは、『カラムーチョ ホットチリ味』ですね。ジャンキーさが際立った……。この方は絶賛しているので、気になる方は食べてみてくださいw

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1月8日(火)~1月21日(月)までの14日間は、これらのサラダチキンが全品20円引きのキャンペーンをやっているそう。どうせなら50円引きくらいしてほしいものです。

【参考】ファミマのサラダチキン一覧

  • 淡路島藻塩の国産鶏サラダチキン
    本体:239円、税込:258円
  • 3種のハーブ&スパイス国産鶏サラダチキン
    本体:239円、税込:258円
  • タンドリーチキン風国産鶏サラダチキン
    本体:239円、税込:258円
  • スモーク香る国産鶏サラダチキン
    本体:239円、税込:258円
  • 焦がし醤油風味の国産鶏サラダチキン
    本体:239円、税込:258円
  • 国産鶏サラダチキン カラムーチョ ホットチリ味
    本体:239円、税込:258円
  • 国産鶏サラダチキン アクマのキムラー
    本体:239円、税込:258円

という流れで、セブンイレブンのサラダチキン買いました。タンドリー美味い!

http://www.family.co.jp/company/news_releases/2019/20190108_01.html

断糖やスーパー糖質制限ではなく「まず」ロカボがいいと思う理由

なぜ、断糖や極端な糖質制限ではなく、「まず」ロカボがいいと思うかについては、次の理由があります。

1.激しい糖質制限が体に合わない人もいる

僕自身は、ロカボ(一食につき糖質〜40g)よりもスーパー糖質制限(一食につき糖質〜20g)に近い食生活をしているのですが、初めて糖質制限をする方にはハードルが高い気もします。

物心ついた頃から慣れ親しんでいる米やパンが食べられなくなる訳ですからね。

食生活や生活習慣の変更は心身ともに負担が生じるものですし、個人差もあるでしょう。後述しますが、(これが正しいという)エビデンスだって足りているとは言えません。いきなり振り切った生活をするにはリスクを伴う、というのが僕の見解です。

2.断糖やスーパー糖質制限がいいのか、エビデンスをもって断定できる人はまだいない

糖質制限が適しているという根拠の一つに、人間は元来、肉食に近い雑食だという考え方があります。農耕文化が誕生する約1万年前まで、人類は何百万年もの間、低糖質の生活をしてきました。

詳しくは別の記事で書きますが、要するにヒトは、現代人の食生活で起こっているような「血糖値の急上昇」「想定しないつくり」になっており、その構造は現代でも「変わっていない」という説です。

ところが、です。低糖質生活に比べると歴史は浅いものの、少なくとも数千年は米をはじめとする炭水化物を摂取してきたわけで、順応するには十分な時間だとも思うんです。それは、進化生物学の専門家であるマーリーン・ズック(Marlene Zuk)氏も、著書『私たちは今でも進化しているのか?』で「1万年は十分な時間である」と語っていますし、糖質制限食に異議を唱える医師・栄養士もたくさんいます。

なにが正しいのか、断定するには材料が足りないので、僕は「適正糖質」を唱えているロカボは現時点ではバランスがいいと判断しました。「サピエンスが米を食べていいと思ってるのか」とまで言う金森重樹氏でさえ、「異常や不調を感じたら自己責任で病院に行く」と言っていますしね。

3.断糖やスーパー糖質制限は1円単位でつける家計簿と似ている

まだまだ勉強中ではありますが、糖質は人間が生きていくうえで特に必要のないものであるどころか、脳内報酬系を刺激するキケンな奴というのが今のところの見解です。本当に体のためを思うなら、断糖やスーパー糖質制限がいいでしょう。

しかし残念ながら、現代の食文化はどこもかしこも糖まみれ。細かいことを気にしだしたら食べられる物がかなり限られます。お寿司だってNGなんですよ。(;_;)

「健康のためなら死ねる」みたいな人なら問題ないかもしれませんが、僕はそのあたり、ざっくりでオッケーな代わりに、長く緩く続けられそうなロカボを選びました。シビアに家計簿を付けだすと嫌になるタイプの人は、「適正糖質」を謳っているロカボのほうが適していると思います(ただし、手っ取り早くダイエットしたいなら断糖またはスーパー糖質制限がおすすめ)。

4.糖質オフ人間は往々にして面倒くさい

共に食卓を囲んでいるのに、糖質制限食をやたらに主張してくる人がたまにいます。たとえば、唐揚げの衣を神経質に箸で剥がして食べたりとか。

一緒に食事している身として、気分のいいもんじゃないですよね。行儀がいいとも思えないし、作ってくれた人にも失礼な気がするし。糖質制限を推奨している僕から見ても面倒くさい奴です。

前項でも述べたように、現代の食文化では糖質のない料理を探すほうが難しいです。居酒屋などで自分が食べられる品だけを分けて注文するならともかく、コースとか鍋とかホームパーティーとか、そうした選択肢のないケースでは、糖質のことなんか忘れてご飯を楽しみたいです。

糖尿病など何らかの健康上の問題を抱えている方は別として、それなりに健康な方で、日頃から糖質制限食を実践しているのであれば、たまの糖質オーバーなんてどうってことありません

夕食が糖質過多になりそうなら、朝・昼を厳しめにすればいいですし、たとえ暴食気味になったとしても、翌日以降に節制すればリセットできます。ご褒美だと思って楽しむくらいの度量が必要だと考えています。

範馬勇次郎だってこう言っているじゃありませんか。

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おわりに:「ロカボは中途半端」という指摘について

一部では「ロカボは中途半端で意味がない」という意見があります。

わかります。少量とはいえ、毎日コメやパンを食べていると糖質依存から抜け出せないでしょうし。あえてキツイ例えをしますが、薬物中毒者に「少量だから」と言って薬物を与え続けるのと似た構造です。

また、ロカボという立ち位置には少なからずのビジネス臭もします。糖質制限否定派のお偉い先生方を敵に回さず、食品メーカーとも良好な関係を持続できる絶妙なポジションがロカボです。患者や消費者にとって本当に良いから広まったというより、協力者を得やすく、ビジネスとしても旨味があるから広がった、という気がしないでもないです。

まあしかし、糖質はそもそも「手っ取り早く使えるエネルギー」な訳で、ちゃんと使い切る、または使い切れる程度の量を摂取する、なら問題ないはずです。僕は健康のために運動もしていますので、その意味でも、とりあえず始めるならロカボくらいが調度いいと思っています。

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