幕末トランブ『幕末月旦札』を頂きました。

今年の誕生日イベントは、周囲に気を遣わせてしまったことが多かった気がします。

友人たちがサプライズ的に誕生日ケーキを用意してくれていたのにもかかわらず、当日思いっきりスッポカしてしまったことや、なんか、とってもご丁寧なメッセージカードを頂いたのに、その人のことをあまり覚えていなかったりなど、思い起こすと実に楽しい記憶ばかりです。というより、本当に申し訳ありませんでした。

ま、それは過去のこととして、現実に目を向けて這うように生きていると、友人からプレゼントが届きました。これまだ有り難い。早速、開封してみます。続きを読む →

『B型 自分の説明書』という書籍がピンポイントで心をつかんできて焦る

友人が勧めていた『B型 自分の説明書』が本屋に面陳されていました。嫌われ者の代表である我々B型様の生態を分析しているという。

この手の書籍は結局、誰にも当てはまるような性癖(性的思考じゃなく”生まれつきのくせ”という本来の意味)が散りばめてあるので、「私B型じゃないけどこれ分かる」みたいな感想が頻出して好きじゃないんですが、興味があったので読んでみることにしました。続きを読む →

世界文化遺産は半端ない!鹿と牡蠣の取り合いが楽しめる宮島・厳島神社

近代日本の礎を築いた男たちが眠る街・萩。薩洲土佐の同志とともに新時代という大津波を巻き起こし、旧時代という防波堤を見事にうち破ったのです。そんな熱い男たちと僕が、魂レベルで惹かれ合うのはごく自然な流れでしょう。

というワケで、先日の連休は長州・萩へ赴き、魂の共鳴を果たすスピリチュアルな旅を実行することにしました。

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芹沢多摩雄が滝谷源治を凌駕している!クローズZEROのネタバレ感想

伝説の不良漫画、待望の映画化。舞台は『クローズ』の1年前。坊屋春道が転校してくる以前の話です。オリジナルストーリーとして制作された最大の理由は、

「一体ダレに坊屋春道を演じることができるのか?」
 
この難題が解決できなかったからだそうです。続きを読む →

【ダメな就職事例】さらば夜の広告クリエイター!私の転職活動記

何を隠そう、僕は昔、風○新聞や雑誌を作る出版社で働いていました。といっても、たった1ヶ月間で使用期間中に辞めましたけどね。理由はもちろん「合わなかったから」です。

そもそも、なぜそんな(自分にマッチしてない)会社を受けたのかというと、ものすごく焦っていたのだと思います。当時はまだライター未経験だったこともあり、求人広告に“未経験OK”と書かれていれば片っ端から受けていました。
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精忠を尽くす誠のクリームパンに出会った

僕は自宅で朝を食べると通勤電車でお腹が痛くなる可能性が80%くらいあるので、いつも会社近くのコンビニでパンやらおにぎりやらを買います。

その日もいつものように、何気なくコンビニに入っただけなのですが、僕のよく知ってるマコトさんが、僕の気を引くためにとっても目立つアピールをしているではありませんか。続きを読む →