今さらながらPRODUCE48の感想をあれこれ書こうと思う

公開日:2019/03/20 更新日:2019/03/27

2019年2月、AbemaTVで無料放送されていた『PRODUCE48』にドハマリしたので、半年以上の遅れながら、この番組について語りたいと思う。

一話につき約2時間の放送が12話分もあるにもかかわらず、既に5~6週はしたと思う。会社の休憩時間は取り憑かれたようにYou TubeでMnetあさりしている自分に、少々のやばみも感じる。でもこの回とか好き↓

“제가 뺐어요! 하나 뺐어!!” ㅋㅋㅋ

その膨大とも呼べる時間をテレビの前で過ごす間にGoogleアルゴリズムのアップデートに被弾し、僕のブログは目ん玉飛び出るくらいの低アクセスを叩き出している最中だが、俺にはプデュ48とIZ*ONE(アイズワン)がいるぜケンチャナヨ!ハイボールおかわり!!という心境である。

■前提

こういう話を書くにあたっては、古参ファンの方々のご指摘がとても怖いので、僕のK-POPおよびAKBグループに対する知識を共有させていただく。

《K-POP》
少女時代、KARA(カラ)など草分け的なグループならわかる程度。プデュ48でボイストレーナーを務めた元SISTAR(シスター)のソユも顔は知っていた。 執筆時現在、大人気中のTWICE(トゥワイス)はグループ名だけはなんとか。

男性グループには一ミリも興味がないため、同じくボイストレーナーでFTISLAND(エフティー・アイランド)のイ・ホンギは知らなかった。今回で好きになったぞ。

《AKBグループ》
顔だけなら意外とわかる。暇つぶしのつもりで見た『マジすか学園』シリーズが意外と面白く、そこでかなり覚えた。

逆に言うと、そこに出演していない、または出演していてもチョイ役すぎるメンバーはわからないので、プデュ48で名前と顔が一致したのは松井珠理奈と宮脇咲良のみ。白間美瑠、高橋朱里、小嶋真子は顔だけはなんか知ってるぞ程度。

高橋ヒロシ作のヤンキー漫画『クローズ』を知っている人なら楽しめる(たぶん)

要するに、決して詳しい訳じゃないから浅いところは許してねってことです。

以上のとおり、K-POPにもAKBグループにも特に思い入れがない非ファン層だが、日韓合同企画とはいえ撮影地は韓国、スタッフも全員韓国人、課題となる選曲も韓国多め、通訳もトレーナー陣の言葉だけしか訳さないという、日本人メンバーにとっては完全アウェイ状態での企画だったようなので、やや日本びいきで鑑賞した。日本人が褒められたり、日本人に優しい韓国人練習生が映るシーンを見ると嬉しくなったものだ。

わかるよね? キム・ナヨンのことを言っています。

では、気になったトピックを切り取っていくので、興味のある方は下記よりご覧ください。「何を今さら」と言わないでね。先月知ったばかりなので。

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コウカ(kouka)
ライター、カメライター、フォトライター、漫画原作者。写真と落書き漫画を交えて文章を書くのが好き。瞬発力だけで生きている。

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