하루,이틀,사흘〜など「○日間」の表現で覚えるべき数詞とそうでないもの

公開日:2015/12/10 更新日:2020/12/06

안녕하세요? 今日のエントリは「○日間」の数詞についてです。

日本でもそうであるように、韓国でも期間を表すときは固有数字を用いることがあります。ずらずらーっと書いてみましょう。

  • 1日:하루
  • 2日間:이틀
  • 3日間:사흘
  • 4日間:나흘
  • 5日間:닷새
  • 6日間:엿새
  • 7日間:이레
  • 8日間:여드레
  • 9日間:아흐레
  • 10日間:열흘

ややこしいですよね。一回覚えてしまえば、どうってことないのですが、覚えられねーよ、なんて思う人もいるでしょう。

そんなあなたに朗報(?)。韓国人講師を務める脳内彼女のハヌルちゃんによれば、

「別に覚えなくていいよ」
「あんま使わない言葉もあるし」

へ??

いやいやいや、でも、하루はもちろん、이틀とか열흘とかはよく出てくるし。

「試験とかを受けるなら別かもしれないけど」
「普段使う言葉、という意味なら、必要なものだけでOKよ〜」

というわけで、ハヌルちゃんに「これだけは覚えておこう」という固有数字だけ教えてもらいました。

  • 1日:하루
  • 2日間:이틀
  • 10日間:열흘
  • 15日間:보름
  • 末日:그믐


「ハイ!これくらいで大丈夫です」
「사흘とか나흘は、삼일、사일で言い換えることがほとんどなので」

……そういうことらしいです。
末日を表す그믐が出たついでに言うと、大晦日は「섣달그믐」と言います。섣달は陰暦で言う12月のこと、師走ですね。

もちろん、余裕がある人は全部覚えましょう。

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ハヌル(하늘)
日本大好きの韓国人女性です。管理人さんの韓国語の講師をやっていました。就職活動で忙しくなってから現在までお休み中。

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