【ネタバレあり】ゾンビ映画では既視感満載の『#生きている』に罪はない!

Netflixオリジナルの韓国映画『#生きている(#살아있다)』が人気らしい。

【記事紹介】
パク・シネ主演『#生きている』、NETFLIXグローバル・ムービーチャート1位(朝鮮日報)
http://ekr.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/09/12/2020091280016.html

最近の韓国のゾンビ作品には期待ができる。観客動員数1,156万人を突破した『新感染 ファイナル・エクスプレス(부산행)』を皮切りに、その前日譚を描いた『ソウル・ステーション/パンデミック(서울역)』、ゾンビ×時代劇の異色ホラー『キングダム(킹덤)』と、非常に楽しませてもらっている。

しかし、結論から言えば『#生きている』には満足できなかった。既視感満載どころではないからである。

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WIZ*ONEじゃない僕が観てごめん。IZ*ONEの映画「EYES ON ME : THE MOVIE」の率直な感想

日韓混合のグローバルガールズグループ・IZ*ONEのコンサート映画が、2020年8月7日(金)より日本でも公開されました。題名は「EYES ON ME : THE MOVIE」。再放送ながらもプデュ(PRODUCE 48)を見て大ファンになった僕が観に行かないわけがない。

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どんぶりで愛しのあの子の胃袋をつかむ!学園料理漫画『どんぶり委員長』【ネタバレあり】

主人公は、クソ真面目で超高飛車なお嬢様の委員長と、料理上手な吉田くん。食事マナーに厳しく育てられた委員長は、どんぶりモノを”品のない男飯”と考えており、調理実習の授業中に勝手に親子丼を作り出した吉田くんを注意します。でも委員長は思います。「おいしそう……」。

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クソバエ共が生み出す暴力の連鎖。『息もできない』のネタバレ感想

各種の映画賞を受賞したが、そんなことより監督で主演のヤン・イクチュンの雰囲気が好きという理由で評価が高い作品。ストーリーに複雑さはなく、感じたまま鑑賞できる映画である。伏線は分かりやすすぎるため、勘のいい人は結末の一部が予想できただろう。

原題は『똥파리』で日本語訳は”クソバエ”。直訳のほうがインパクトがあるのに、なぜ『Breathless(息もできない)』なんて小綺麗なタイトルになったのか。世界に韓国人の口の悪さを知られるのを恐れたからか?(笑)

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LINEでセールスを自動化できる「Lmessage(エルメ)」でシナリオ作成に集中せよ!

僕が好きな仕事の中の一つに「ステップメール」の作成がある。

ステップメールとは、あらかじめ書いておいた一連のシナリオを、時期やタイミングを図って段階的に配信する手法のこと。いきなりセールスをするのではなく、読者との関係性を築いていくのが重要で、そのストーリーを考えるのが非常に楽しい。

ただし、執筆は面白くても配信設定はちっとも面白くない。意外に手間がかかるからだ。そこで何か便利な配信ツールはないものかと探していると「Lmessage(エルメ)」というサービスが良さげだったので紹介したい。

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コロナショックで解雇されたよん

どうも、もうすぐ失職するコウカです。

このエントリーは、クソコロナのせいで職を失った、または失う予定という方に、「僕も一緒だよ!」「ショックだよね!」と言いたいだけで書いています。特にお役に立つ情報はありませんので、そこんとこよろしく。

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沖縄空手はやっぱりすごい?!第6回 沖縄空手国際セミナーに参加してきた雑感

2020年1月、空手発祥の地・沖縄で開催された伝統空手・古武道のセミナーに参加してきましたので、その感想を書き殴ります。以前から興味があった方や、来年は参加しようと考えている方の参考になれば嬉しいです。

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奥様は時計回りがお好き。映画『パラサイト 半地下の家族』のネタバレ感想

この映画を観た男性諸君なら、タイトルを読んだだけで思い出してくれただろう。ソファーベッドで寝ていた美人妻が、自分のおムネをコリコリやりだした夫の愛撫に感じつつも、「時計回りで…」と注文を出す、あの名シーンである。

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