迷走したからこそ再発見できた(たぶん)一生涯の行動指針

2017年も残すところあと数時間になっちゃいましたので、誰が興味あんねん、という恒例の自分語りやります。

来年は戦前でいう初老の大台に乗り上げるという焦燥にも似た感覚から、1分1秒を無駄にせず公私共に満足感のある生活を送ることを意識して日々を過ごしました。

マラソンとかまったく興味ないんですけどマラソンで例えるとそうですね、文句なしの区間記録を達成できたと思います。

ですが後半からおごりが出始めたのか、意識してスピードを上げすぎたのか、勢い余って完全にコース間違いをしてしまいました。案内板はきちんと出ているのに、先導車も「そっちじゃないよ〜」と教えてくれているのに、「俺はこっちから行く!」みたいに息巻いて獣道林道コースに突っ込んでいった感じ。

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リン・ミンチェンが死ぬほど可愛いから許す『霊幻道士 こちらキョンシー退治局』のネタバレ感想

80年台後半に大ブームを巻き起こした、あの「キョンシー」が復活した!……のは、2013年のことですが、思いのほかヒットして気を良くしたのか、またまた新たな映画が作られました。

『霊幻道士』で弟子役を演じ、『キョンシー』では主演を務め、もはや”懐かしの顔”ではなくなったチン・シュウホウも出演するとのことで、観ない理由がない。

というわけで、観賞し終えた感想ですが、続きを読む →

もはや教祖の域か。『映画 山田孝之3D』のネタバレ感想+舞台挨拶のメモ

当然のごとく『山田孝之のカンヌ映画祭』のDVDを購入した僕ですが、

ななな、なんと!! 特典にあった『映画 山田孝之3D』 の舞台挨拶招待券が当たりました。

「絶対行く」とかほざいてしまった手前、自宅(京都)から新宿まで往復約2万8,000円かけて観に行って来ましたよ。

正直、映画への期待値は低かったのですが、生で山田孝之や山下監督を見られるのですから、その拝観料みたいなもんでしょう。

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基礎から学ぶ・学び直せるオンラインカメラ教室『Shaw Academy』が太っ腹で結構すごい

【重要】
事業縮小により、Shaw Academyフォトコースは初級・上級ともに閉鎖したそうです。「謝罪」というタイトルで担当者からメールがきていました。僕の担当だった人も退職したそうですが、なにがあったんでしょう? 結構、良いスクールだったので、普通に残念です。

ですので、以下の記事は閉鎖前の情報になります。いつか復活するかもしれないので、記事自体は残しておきます。

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『それでもボクはやってない』のネタバレ感想。痴漢冤罪対策は必ず持っておくべき!

痴漢冤罪騒動が世間を賑わせているなか、ジャパン少額短期保険が販売する『痴漢冤罪保険』が飛ぶように売れているそうです。

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【随時更新】滋賀県のおすすめ星空スポットを探し求めて 〜1番はやっぱり蔵王ダム?

どうも。天体写真へのこだわりがまったくなかったときは、宝ヶ池公園(京都市・左京区)などで撮っていたコウカです。

空のコンディションが良ければ水面に反射する日周運動が撮れますが、とにかく光害が半端ない。今なら考えられない場所です。まあ、このときは日周運動が撮れるだけで感動していました。ライブコンポジット機能を試すのも楽しかったし。

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【お手軽登山】大文字山にひょいっと登ってマジックアワーと夜景を楽しむ

「本格的な夏を迎える前に軽く登山にでも行こっかな〜」と思っている人、もし京都に来るなら、左京区にある大文字山がおすすめです。

五山の送り火で有名な大文字山は、標高472メートルと、京都人にはよく知られるお手軽登山スポット。子供はもちろんお年寄りでも難なく登れますし、学生時代の話ですが、僕は15分くらいで頂上まで駆け登ったこともあります。

今回は、登山がてらにマジックアワーと夜景を撮影しようという企画が上がったので、写真仲間3名と共に行ってきました。

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母をケーブルテレビから引き離しVOD派に転向させたいけど無理っぽい理由

どうも。先日、撮影した京都市動物園のナンテンちゃんの画像が、中国のサイトに堂々とパクられていておかんむりのコウカです(ーー゛))。

話は変わりますが、皆さんは、回転寿司では「注文する派」ですか? 「流れてくるものを取る派」ですか?

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