インフルエンザに違いないのに誤診としか思えない4日間

公開日:2007/03/17 更新日:2020/07/06

地獄のような4日間でした。

高熱。悪寒。頭痛。腹痛。そして全身(特に腰)の筋肉痛、関節痛。

まごうことなく、インフルエンザである!

しかし、医者の診断は

「ただの風邪やで」。

正気ですかあなた。

私は風邪の場合、ほぼ100%扁桃腺が絡みます。

それが、今回はない。

加えて、今回は風邪のように徐々に発症したのではなく、天災のように突然降りかかってきた。

だって、その日はホワイトデーのお返しに、と社内の女史のために購入したケーキを彼女らの分まで貪り食い、気分良く仕事をしていたもの。それが…。

あまりに唐突。あまりに不意打ち。これをインフルエンザとせず何をインフルエンザとしよう。

「もっとしっかり調べなされよ」と言ってやりたかったのですが、医者というのは、患者の主張を極端に嫌う傾向があるので止めておきました。そんな元気もなかったですし。

でもセカンドオピニオンが聞きたかったな。

というわけで、水曜から土曜まではこんな感じだった。

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特に下痢がひどくて。インフルエンザに下痢の症状はあまりないと聞くので、やはり違うのか?「胃腸風邪」では?という指摘もありましたが。

真相は死滅したウイルスだけが知っています。

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