ソウルのゲストハウスなら清潔でウォシュレットまで付いている『タロハウス』がおすすめ!!

公開日:2018/10/17 更新日:2018/10/18

ソウルに行ったことのない人によくされる質問のベスト3といえば、

  1. おすすめの料理屋はどこ?
  2. おすすめの観光地はどこ?
  3. おすすめの宿はどこ?

の、どこどこ3兄弟なのですが、1は、質問がざっくりしすぎていて「知らん」と答え、2は、実は韓国では飲んだくれているだけで観光はほぼしたことがないので「知らん」と答えています。

3も、これまでなら1と同じ理由で「知らん」になるところなのですが、あります。というかできました、おすすめの宿!

それは、僕の友人が経営している『タロハウス(TAROHOUSE)』です。2017年4月にオープンした日本人オーナーによるゲストハウスで、ホンデ(弘大入口)にあります。

http://tarohouse.kr/

「なんや提灯記事かい」と思われるでしょうが、実際に人気があり、先日はタクシーで「タロハウスまで」とお願いすると、「お客さん日本人?最近よく言われますよ」という会話が生まれるほど評価が高いようです。

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日本人が心地いいと感じる宿づくり

オーナーのたろ君は出会ったときから韓国や台湾が好きで、「インターナショナルな人だから世界中の人々と万遍なく触れ合いたいんだろうなあ」などと思っていたら、ゲストハウスの運営にあたっては日本からのお客さんが一番嬉しいみたいです。

外国人ゲストを拒否する気は全く無いですしむしろ超ウェルカムなんですが、それでもやっぱり日本人ゲストさんに来てもらえると3倍くらい嬉しいっていうのが本音です。そういう自分の求めるゲスト層に合わせて、「選択と集中」するべきなんだろうなと。
(ブログより抜粋)

彼の言う「選択と集中」が具体的に何を指すかはわかりませんが、僕が「友達関係を抜きにしてもリピートしたい」と感じた心地よさは確かにあります。

ウォシュレットの存在です。

イチオシの理由は「ウォシュレット」完備!!

韓国旅行で、困るとまでは言えないものの、微妙にテンションが下がるのがトイレ事情。高級施設はさすがに大丈夫ですが、一般的なトイレの清潔さは日本の感覚で比較すると普通以下。トイレットペーパーを流せるところは滅多になく、使用済みのトイレットペーパーを捨てるあのボックスも見たくない存在です。

しかししかし、タロハウスでは流すことができますよ、トイレットペーパー! あの汚物ボックスを見なくて済むんです。

おまけに歓喜のウォシュレット付き!! 

「おしりだって洗ってほしい」のキャッチコピーでウォシュレットに飼いならされた日本人が喜ばない訳ないじゃないですか。

※ウォシュレットの機械を撮ろうと思いましたが、緊急を要するもよおしでカメラを持ち込むのを忘れたのでありません。

お掃除大好きマンによる清潔感あふれる住環境

心地いいのはトイレだけではありません。タロハウスのオーナー・たろ君は、청소쟁이、つまりお掃除大好き男なので(家に遊びに行ったら汚さないよう気を遣うレベルw)、ゲストハウスは全体的に清掃が行き届いています。

きれい好きな人、特に女性には居心地が良いでしょう

上は公式サイトにある施設の写真です。広告写真なのできれいに見せているかと思いきや、実物の空間も寸分違わずきれいです。白を基調としたコーディネートも彼らしく、清潔感が漂っていると思います。

「宿なんて寝に帰るだけ」という人も少なからずいますが、僕にとっては休息する場所も旅の一部です。清潔感あるバスルームで用を足し、身体を洗いたい。リラックスできるリビングでオーナーやゲスト達と語らいたい。そして、眠気がくれば清掃の行き届いたキレイな部屋でキレイなシーツにくるまって眠りたい。

で、朝起きたら猫にお出迎えしてもらいたい。

って、ネコ???

起床するまですっかり忘れていましたが、ゲストハウス内で飼っている猫です。僕は鳥派なので猫なんてどうでもいいんですけど、この子はちょっとかわいい。

タロハウスのインスタにもよく登場します。

 
 
 
 
 
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ホンデ駅から徒歩10分圏内のアクセス

肝心のアクセスは、弘大入口駅から徒歩10分圏内と良好です。

空港鉄道なら3番出口より徒歩10分、地下鉄なら2号線2番出口より徒歩7分で着きます。

ちなみに僕はいつも空港鉄道を使い、3番出口辺りの店をぶらぶら見学しながら宿へ向かうのが大好きです。この花屋さんとか、なんかいい。

空港鉄道からゲストハウスまでの道のりは、非常にわかりやすい動画を置いてくれているのですが、

これ、目印としてズームしている看板(0:28)と(1:02)が既にない気がします…。特に2箇所目の『스페셜 땡스 플라워(スペシャル サンクス フラワー)』の看板は確実になかった(他のお店に変わった?)ので、『연남로3길 』の道案内看板を目印に曲がるといいでしょう。

※2018年10月13日現在の情報です。

さいごに

以上が、今回タロハウスに泊まってみて改めて感じたメリットです。

あえて、デメリットというか、あるともっといいのになと思うところはシングルの部屋です。部屋はすべてツインですので、一人旅の場合はツインの部屋を一人で抑える形になります(部屋代を一人で負担するため6万ウォンほどかかってしまいます)。

それにしても、韓国にハマってしょっちゅう遊びに来ていた頃は、事前に宿の予約なんか取らず、現地で見つけたきったねえ格安の宿に泊まることを楽しんでいた時期もあったのですが(ちょっと汚いのも韓国の一部、みたいな)、今は無理。ですね。

格安宿だと衛生面はもちろん、おかしな奴がいる確率も高まりますし、トラブルを避ける意味でも僕は心身ともに癒やされる環境を選びたいです。

というわけで、レッツ・ステイ!タロハウス!!

■公式サイト(別窓で移動します)
http://tarohouse.kr/

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コウカ(kouka)
ライター、カメライター、漫画原作者。写真と落書き漫画を交えて文章を書くのが好き。瞬発力だけで生きている。

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