ヨルダンの家庭料理・マグルーバのヨーグルトがけ

公開日:2013/10/19 更新日:2020/07/03

マグルーバという料理をご存知でしょうか?

ヨルダンの家庭料理で、鶏肉や揚野菜の微塵切りとご飯を一緒に炊いたものです。
所属する空手道場を通して知り合った方がご馳走してくれるというので、異文化大好き人間としては調理段階から参加させていただくことにしました。

と思ったけど、寝坊したので調理には参加できず。行ったらもうできてました。
というわけで、その方に聞いた情報とググったものを適当に合わせて調理方法を記載してみます。

(つくりかた)

・大きな鍋に、玉ねぎ、ナス、鶏肉などを大量の油で炒める。
・米とスープを入れてぐつぐつと炊く。
・細かいことは一切考慮せず皿にひっくり返して盛りつけ完了。(こうすることで、序盤に調理しておいた鶏肉などがご飯の上に盛りつけられ、丼のようなカタチになる)

ちなみにマグルーバとは、ヨルダンの言葉で“底をひっくり返す”という意味らしいです。なるほど、だから最終的に丼のようになるのですね。

写真を撮ったのですが誤って消してしまったので、完成イメージはここからご覧ください。

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90&espv=210&es_sm=119&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=peRhUrWQA6jQiAeqpIDICA&ved=0CAcQ_AUoAQ&biw=1366&bih=888

さあ、食うぞ!

え?

まだ完成ではない?
ほう、最後にソースをかけるんですね。
かけてかけて。

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ヨーグルトぶっかけで台無し!!

とまあ、ベタな展開を表現してみましたが、これがアラブ風なんだそうです。
油が強過ぎるぶん、ヨーグルトで中和するのだとか。

だったら最初から油控えめで作ればいいのではと思ったのですが、そんなことは言っちゃあダメ。
異文化理解の姿勢なくして、グローバル化する現代世界を生きぬける術はありません。

さあ、改めて食うぞ。

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すいません、ヨーグルトかけてないやつ余ってませんか?

冗談です。ホントは美味しかったです。というか日本風に美味しく作ってくれました。

ご馳走さまでした!

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コウカ(kouka)
ライター事務所「k-note」代表。カメライター、フォトライター、漫画原作者。写真と落書き漫画を交えて文章を書くのが好き。詳細プロフィールはこちら、仕事の実績確認・ご依頼はこちらからどうぞ。

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