鬼滅の刃

【ネタバレ感想】劇場版「鬼滅の刃」を観てもやっぱり煉獄さんを評価できない3つの理由

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を観てきた。原作ではあまり活躍する印象がなかった炎柱・煉獄杏寿郎の評判がすこぶる良いからだ。 興行収入は公開からわずか10日間で100億円を突破し、11月9日時点で200億円を突破したと、製作...

どんぶりで愛しのあの子の胃袋をつかむ!学園料理漫画『どんぶり委員長』【ネタバレあり】

主人公は、クソ真面目で超高飛車なお嬢様の委員長と、料理上手な吉田くん。食事マナーに厳しく育てられた委員長は、どんぶりモノを”品のない男飯”と考えており、調理実習の授業中に勝手に親子丼を作り出した吉田くんを注意します。でも...

カラスを飼ってみたいと思ったらまず読むべき漫画『カラス飼っちゃいました』

害鳥の代表格として忌み嫌われているカラスですが、強いし、賢いし、カッコいいし、おまけに食べたら美味しくて栄養もあるらしいし(カリギュラ2「東野、カラスを食う」より)、あいつらを飼いならすことができたら人類にとってメリット...

『なぁゲームをやろうじゃないか!!(なげやり)』から学んだ「相手の期待値を超える」という成功の鉄則

桜玉吉先生(以下:敬称略)の漫画はすべて購入・愛読している私だが、特に好きな作品がある。月間アフタヌーンで連載されていた『なぁゲームをやろうじゃないか!!』。通称“なげやり”だ。

『B型 自分の説明書』という書籍がピンポイントで心をつかんできて焦る

友人が勧めていた『B型 自分の説明書』が本屋に面陳されていました。嫌われ者の代表である我々B型様の生態を分析しているという。 この手の書籍は結局、誰にも当てはまるような性癖(性的思考じゃなく”生まれつきのくせ”という本来...